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2008年のかぶと虫成果を発表!!
2008年は助手も加わったので、安定して取れました。
オーナーの「カブトの家」と林の?エリアからの収穫の合計です。 トータルで1512匹と過去最高を記録しました。
殆どの子供達が満足して帰られました。
来年は世界一の「カブト王国」を目指して、オーナー一同頑張ります。
2006年はオーナーのカブト研究50年の実績が遂に実り、かつて経験のない1日
89匹の大成果が出ました。(7月26日)その後も大漁が続き、遂には「カブト虫の
家」も入り過ぎて崩壊してしまいました。来年は新築する予定です。また一工夫して
みます。今年の特徴はやたらと取れただけでなく、珍しいものも多く、8月7日には「黄金のミヤマクワガタ」や80ミリ近いミヤマクワガタ、大型カブト虫等取れて、皆さん大喜びの毎日でした。今年は多くの子供達が大満足の夏休みになった事でしょう。来年
は「世界のカブトの鉄人」と呼ばれるように頑張ります。
2007年のカブト山のオープンは7月14日を予定してます。今年は早い時期か
ら取れそうです。カブト虫取り器も昨年の新兵器に旧式のシステムも加え、今年はダ
ブルシステムで頑張ります。(カブトの鉄人)
2005年7月、カブト虫研究50年のオーナーが遂に究極のマシーンを開発。 今までの補虫用蛍光灯に比較して10倍の性能を発揮。 7月14日からいよいよ実験をスタート!!
オーナー開発の通称「カブト虫の家」と合わせて、今年は大漁期待!! 1日100匹の大台に挑戦します。 このカブト虫は当日中に「カブト山」に放されます。
注:カブト虫の家とは?
カブト虫は夜、照明に向かって飛んできます。 特に紫外線には強く集虫性があります。 でも日が昇るとカブト虫はまたいなくなってしまいます。 これはカブト虫の天敵「鳥」が活動を始めるからです。
だから鳥に見つからない夜に活動するわけです。 オーナーは毎朝カブトを集めるのに鳥との戦いになってしまいます。 そこで考案したのが「カブト虫の家」です。
一枚板の下に5cm程の空間を作り、カブト虫が鳥に見つからない様隠れる”家”を作ったのです。 これで朝おそくなっても大丈夫。 家を開ければカブト虫がごっそりというわけです。
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