武田信玄埋蔵金と世紀末
埋蔵金には人類への重大な警鐘が添えられていた
| 今回の「埋蔵金物語」があまりにも不思議なので、オーナーは遂に本にする事を決断。 その原稿が書き上がりました。 今夏出版決定!!
待ちきれない方のために、書き出しの<初めに>と<目次>を発表します。 出版を楽しみにして下さい。 <目次> <初めに> |
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<目次> 2章 徳川埋蔵金とテレビ局 3章 武田信玄と埋蔵金 4章 武田信玄埋蔵金の謎を解く 5章 辰の口から挑戦 6章 辰の口は天の岩戸だった 7章 戌の口に挑戦 8章 梅雪はなぜ富士山麓に金を埋蔵したのか 9章 高天原の歴史ー神話は真実を物語る 10章 宮下文書と古事記 11章 宮下文書により高天原を実証する 12章 水の働きを考える 13章 まとめ 参考文献 |
| 初めに(本書を読まれる前に) 人の運命とは、生まれた時から決まっているのではないか。自分が人生を切り開いてきたつもりでも、その行動と結果は既に決まっているような気がする。神の存在を否定したり、肯定する人がいるが、神としての実体はこの世で見ることは出来ない。しかし神の存在は間違えなくある。それは人間の脳の中の遺伝子構造(DNA)にプログラムされているのではないだろうか。そのプログラムは必要な時に自然と作動する仕組みになっている。だから人は神の導きにより行動し、決定しているのではないだろうか。 いきなり精神論になったが、私は宗教家でないのでこれ以上は説明しない。私の人生が一つの重大な使命の基に進められている事に気がついたから、この様な考えになった。 それは私の趣味の「埋蔵金研究」から始まった。私は2000年の正月、徳川埋蔵金の謎をいとも簡単に解明した。その内容は本書に書いてある。しかしそこから始まった奇跡の人生は、私を六千年前の世界へと引きずり込んでいった。 私は2004年6月、武田信玄埋蔵金の謎も解き、遂に発掘を実行した。ところが、それが古代「高天原」の扉を開く事になり、その時から私の頭の中に「神々の世界、高天原」の実体がひも解かれてきた。 今から六千五百年前日本の富士山麓に、神々の座する「高天原」は実在した。人は高天原を「天」と呼び、「天国」とは高天原の国(富士山)のことである。一般に「天」というと、天空の世界を想像するが、そんなもの有る筈が無い。この発想から、古事記に登場する高天原の神話は夢の世界となってしまった。 神話は実際に起った話だ。重要な事を人類に示している。ところが、神々の東西分裂から、実際の「日本の歴史」は隠されてしまった。その古文献が発見されても、歴史学者は「偽書」で片付けて、自分の見解を守るだけで、真実を解明しようとはしない。人は教育により、その真実を見る「目」を失い、教育者と同じ「目」となってしまう。人間は自分の脳の理解出来る範囲の物迄しか認識出来ない。それ以外は存在があっても見えない様になっている。今見ている景色は、自分の脳が決定した景色で、他の人が見ている景色とは異なる。これを改革する事を「目から鱗をおとす」といわれている。 私は小、中学校と勉強の中で、「歴史」は大嫌いだった。日本の歴史で時代の前後関係すら分からなかった。後で気が付いたのだが、これが私の運命だった。ここ数年来、私の前に展開してきた古代史の世界は、世間では「作り話」として相手にされないのだが、歴史に「真っ白」の私の中に次々と入ってきた。私は何も分からずそれを受け入れた。そしたら何とこれ等の古代史は現実の事として、私の前に証拠を示してきたのだ。 日頃見ている「自然」(と思っている)の世界には、誰かが造ったとしか考えられない「景色」(造作物)がたくさんある。ただ目から鱗を取らないと見る事が出来ない。 私は日本の象徴「富士山」の「高天原」に、人類にとって重大な秘密が隠されていて、今も活動している事を知った。それは私が開いてしまった「天の岩戸」(本文参照)から始まる事だった。その内容は最後の「まとめ」で読んでください。 「天の岩戸」は神話の世界だけでなく、実際にあった。この「岩戸開き」の時から私の頭は変化した。色々な疑問が次から次へと湧いてきて、解決していく。そのスピードの早さは自分でも信じられない。結果的にこの様な本になってしまった。 「岩戸開き」の出来事は私に古代高天原の事を教えてくれただけでなく、人類にとって重大な「水の働き」も教えてくれた。これは現在流行の「免疫病」防止に大切な情報となってくれた。でも私はそれが「地球の自浄作用」の予告である事に気が付いた。 私は今、富士山西麓の「西富士オートキャンプ場」にいる。この場所こそ高天原の中心地「天の岩戸」のある場所だ。と言う事は、私は今「天国」にいるのだ。そう言えば、私のキャンプ場は夏休みには「子供天国」と銘打って、毎日三百人近い子供達で賑わう。お客さんは皆「天国の生活」を楽しんでいるように見える。天国には特殊な「磁場」が存在しているようだ。人の「心」が安らかになってくる。富士山とはとてつも無く「凄い山」なのだ。この世に二つと無い山故に「不二山」と呼ばれていたのはそのためだ。 最後に、本書を読まれる前に、断っておく事がある。本書は私の身の周りに実際に起った事を綴ったものなのだが、その内容は人によってはとても信じられない事だと思う。疑問を持ったまま読み進めると、全く理解できない事になってしまう。その様な方は、推理小説でも読むような気持ちで、素直に読んでほしい。 2006年6月
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